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      <title>おまとめローン</title>
      <link>http://www.omatome.org/</link>
      <description>おまとめローン.orgは銀行や消費者金融からの複数の借入を一本化し、負担を軽減するためのおまとめローン専門サイトです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 11 Jul 2008 12:47:12 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ＧＥ、消費者金融事業レイクを新生銀行に売却で最終調整</title>
         <description><![CDATA[米ゼネラル・エレクトリック（ＧＥ）の子会社、 ＧＥコンシューマー・ファイナンス（東京都港区）は消費者金融事業「レイク」の売却先に、新生銀行を選定する方向で最終調整に入った。複数の関係筋が明らかにした。
売却価格は４０００億円を超える見通しで、早ければ数日以内にまとめ、発表する。

関係筋によると、ＧＥコンシューマーと新生銀行は、レイクが抱えるグレーゾーン金利に対して将来発生する利息返還請求のリスクをどういう割合で負担するか調整している。一定の範囲までは買収する新生銀が負担するが、それを超えた返還請求分はＧＥが負担する仕組みになるもようだ。ＧＥはレイクの従業員の雇用を極力継続するよう求めている。

新生は買収後、グループの信販会社アプラスや消費者金融会社シンキとの統合など、消費者金融事業でのシナジーを得る具体策を検討する。レイクは融資残高を公表していないが、約６５００億円程度とみられ、規模で業界６位に位置する。シンキの融資残高は約１３００億円で、新生銀は消費者金融業界でアコムなど大手４社を追撃するかたちを整える。

ＧＥは昨年１１月に一次入札を実施、最終入札には新生のほか、アコムとプロミスの３社が残っていた。アコムとプロミスが買収金額として提示したのは３０００億円程度だったと見られるが、さらに高い価格を提示した新生銀行が競り勝った。

２年後に始まる予定の上限金利の引き下げ規制や、融資の総量規制などの規制強化で、消費者金融市場はすでに縮小を始めており、各社は生き残りを模索。規模の拡大を目指して、業界再編の動きが活発化している。
新生銀行とＧＥの広報担当者のコメントは得られなかった。


<ロイター>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000997-reu-bus_all


消費者金融業界は、グレーゾーン金利の影響で営業利益が圧迫されている状況だ。中小の消費者金融は廃業を余儀なくされるところも今後出てくるだろう。

業界が健全化されることは良いことだが、審査が厳格化されると借りたくても借りられない人が出てくる。そういった方々が、闇金に手を出すという構図も懸念される。]]></description>
         <link>http://www.omatome.org/news/200807111247.php</link>
         <guid>http://www.omatome.org/news/200807111247.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">消費者金融</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">銀行</category>
        
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 12:47:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オリックス信託銀行（バンクプレミア）</title>
         <description><![CDATA[<div class="entrybody">
<p>オリックス信託銀行の「バンクプレミア」は、ワンランク上の無担保借り換えローンです。「バンクプレミア」は、「<a href="200709101604.php">BANKアシスト</a>」の上位商品であり、主に銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農業協同組合等からの個人ローンをお借換えするためのものです。</p>
<p>
来店不要で安心の銀行借り換え専用ローン「バンクプレミア」は、現在お借り入れの無担保ローン全額・一部を問わず、お借換えが可能なので幅広いニーズにお応えします。また、元利均等分割返済なので、返済計画が立てやすく、残高管理も簡単です。</p>
<br />
オリックス信託銀行「バンクプレミア」の特長は、以下の通り。
<ul class="ul">
<li>固定金利：5.9%～9.5%</li>
<li>お借入金額：100万円以上700万円以内、1社のお借り入れにもご利用になれます。</li>
<li>お借入期間：最長8年までお借り入れ可能で、長期的な返済計画を立てることができます。</li>
</ul>
<p>ずっと同じ銀行ローンを利用しているが、もっと有利な条件をお探しのあなたに。</p>
</div>
<br />
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<div id="apply"><a href="http://www.omatome.org/data/link.php?id=orix_bp" target="_blank" >オリックス信託銀行の公式サイトへ≫</a></div>
<br />
<MTIfCommentsAccepted>
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</MTIfCommentsAccepted>
<div class="menu2">オリックス信託銀行「バンクプレミア」詳細</div>
<table class="table" width="450" border="1">
<tbody>
<tr>
<td width="22%" bgcolor="#FFFFCC">借入利率</td><td>5.9～9.5%（固定）</td>
</tr><tr><td bgcolor="#FFFFCC">お借入金額</td><td>100～700万円（1万円単位）</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">審査時間</td><td>1週間程度</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">申込み対象者</td><td>お申込み時の年齢が20歳以上60歳未満、かつ完済時が65歳の誕生月までの方。前年度の税込年収が600万円以上の給与所得者の方。※自営業の方はお申込いただけません。</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">返済方式</td><td>毎月元利均等分割返済</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">返済日</td><td>毎月20日（銀行休業日は翌営業日）</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">遅延損害金年率</td><td>-</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">担保/保証人</td><td>オリックス・クレジット株式会社の保証が受けられる方を契約条件としております（別途、保証料はいただきません）。その他に担保・保証人は必要ありません。</td></tr>
</tbody>
</table>
<br />
<center>
<a href="http://www.omatome.org/data/link.php?id=orix_bp" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010038x00026f1" border="0" alt="オリックス信託銀行（バンクプレミア）"></a>
</center>]]></description>
         <link>http://www.omatome.org/detail/200806101700.php</link>
         <guid>http://www.omatome.org/detail/200806101700.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">detail</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">銀行</category>
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 17:00:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金融庁、武富士に改善命令　貸金業者に初適用</title>
         <description><![CDATA[金融庁は１６日、消費者金融大手の武富士に対し、債務者との交渉経過の記録が不適切だったなどとして、法令順守徹底などを求める業務改善命令を出した。昨年１２月の改正貸金業法の本格施行で貸金業者に対する改善命令制度が導入されて以来、適用は初めて。


また、準大手の三和ファイナンスには、大宮西口支店で昨年１１月、当時の支店長自らが悪質な取り立てを行っていたとして、２６日から５日間、同店の業務停止を命じた。三和ファイナンスにも、経営管理態勢の充実などを求めた業務改善命令を出した。


これまでは貸金業者の処分は登録取り消しと業務停止命令だけだったが、内部管理態勢の不備などを対象とした業務改善命令が出せるようになり、貸金業者の自浄作用が進むとみられる。


武富士では平成１８年３月から１９年３月までの間、社内規定に反した集金などを隠すため、法律で義務づけられている交渉経過の帳簿への記載をしなかったり、虚偽の記載を行ったりした事例が全国１０店舗で１１件あった。ただ、同社の内部監査で判明したことや、すでに再発防止策が実施されていることを考慮して、業務停止より軽い、業務改善命令とした。


<産経新聞>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000088-san-bus_all


消費者金融大手の武富士、準大手の三和ファイナンスに対して業務改善・停止命令が下された。武富士には、過去に強盗殺人放火事件やジャーナリスト盗聴事件など犯罪に関連した物事が多く、訴訟も跡を絶えない。

今回は業務改善命令止まりで済んだが、失墜した信用はなかなか取り戻せるものではない。はたして武富士のイメージが回復する日は来るのだろうか。]]></description>
         <link>http://www.omatome.org/news/200805171602.php</link>
         <guid>http://www.omatome.org/news/200805171602.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">消費者金融</category>
        
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 16:02:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クレディセゾン 不動産担保ローン</title>
         <description><![CDATA[<div class="entrybody">
<p>株式会社クレディセゾンの不動産担保ローン。クレディセゾンは、言わずと知れたクレジットカード事業を主力とする業界最大手のリーディングカンパニーです。</p>
<p>不動産担保ローンには、使い道自由の個人向け商品「プライベート」と、運転資金や不動産購入資金などの事業をサポートする法人向けの「ビジネス」、収益物件取得や土地開発資金など大きな資金ニーズに対応する「ノンリコースローン」の3種類からお選びいただけます。</p>
<p>クレディセゾンの不動産担保ローンなら、お使いみちは自由に300万円から実質年率5.0%～15.0%でご提供。個人、法人のお客様を対象に不動産担保融資のご相談からお申し込みまで承っております。不動産担保ローンのことなら当社にお気軽にご相談ください。独自の評価システムで不動産の価値を的確に評価し、お客様のニーズにスピーディーにお応えします。当社スタッフが一つ一つコンサルティングさせていただきます。</p>
</div>
<br />
<span>詳細＆お申し込みは公式サイトからどうぞ。</span>
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<br />
<MTIfCommentsAccepted>
<p><a href="#comment"><img alt="amazon.gif" src="http://www.omatome.org/img/amazon.gif" width="450" height="80" border="0" /></a></p>
</MTIfCommentsAccepted>
<div class="menu2">クレディセゾン不動産担保ローン詳細</div>
<table class="table" width="450" border="1">
<tbody>
<tr>
<td width="22%" bgcolor="#FFFFCC">実質年率</td><td>5.0～15.0%</td>
</tr><tr><td bgcolor="#FFFFCC">借入限度額</td><td>300万円～1億円</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">審査時間</td><td>最短5営業日</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">申込み対象者</td><td>20歳以上で安定した収入のある方。</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">返済方式</td><td>元利均等返済方式/元金均等返済方式/期日一括返済方式/バルーン返済方式</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">返済日</td><td>毎月4日</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">遅延損害金年率</td><td>年率5.5%～15.5%</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">担保/保証人</td><td>連帯保証人が必要な場合もあります。</td></tr>
</tbody>
</table>
<br />]]></description>
         <link>http://www.omatome.org/detail/200804261344.php</link>
         <guid>http://www.omatome.org/detail/200804261344.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">detail</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不動産担保ローン</category>
        
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 13:44:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>消費者金融４社の下限金利、横並び１０％未満</title>
         <description><![CDATA[消費者金融大手のアコムが貸出金利の下限を業界で最も低い水準となる年７・７％に引き下げた。アコムの引き下げによって、消費者金融大手４社の下限金利はそろって１０％未満になった。平成１８年末の貸金業法の改正に伴い、消費者金融各社はすでに上限金利を１８％以下に引き下げているが、貸し倒れリスクの低い優良顧客の囲い込みを狙って下限金利についても引き下げの動きが相次いでいる。


アコムは今年３月末に下限金利を１２％から７・７％に下げた。「低金利にすることで、新規の顧客を増やす」（アコム）狙いだ。


すでに、プロミスは昨年１２月に、下限金利を１３・５％から７・９％に変更。武富士も１８年１１月から、既存の優良顧客を対象に審査した上で金利を９・１２５％にしている。今年４月には新規顧客向けにも下限金利を９・１２５％に抑えたローン商品を発売した。

利用目的を絞って下限金利を引き下げたのはアイフル。通常のローンとは異なり、教育費や入院費などに使途を限定した上で、昨年１２月に下限金利を９・８％にしている。


貸金業法の改正で２１年末にも上限金利が現在の２９・２％から２０％に引き下げられることが決まり、各社は法施行を前倒しして上限金利を引き下げた。貸出金利の引き下げに伴い、審査基準を一段と厳格化。新規の融資申込者に対し、実際に融資した人の割合は「法改正前の６～７割から約３割に低下した」（大手消費者金融）という。このため、貸出残高が伸び悩み、各社の収益を圧迫する要因にもなっている。


一方、現時点で下限金利を適用できる優良顧客は「多くない」（プロミス）のが現状だ。顧客獲得を狙って下限金利の引き下げ競争が激化すれば、各社の収益環境が一段と悪化する懸念もある。


<産経新聞>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000094-san-ind


ここ2、3年前の金利からすれば、現在の低金利化は考えられない数字である。消費者金融側は優良顧客を選別し、より一層収益が悪化する傾向にある。また、利用者側からすれば、利用しやすい金利になったとはいえ、審査はより厳しくなり、借りたくても借りられない状況になるのは必至だ。]]></description>
         <link>http://www.omatome.org/news/200804161934.php</link>
         <guid>http://www.omatome.org/news/200804161934.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">消費者金融</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金利</category>
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 19:34:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ディック</title>
         <description><![CDATA[<div class="entrybody">
CFJ株式会社は、アメリカ金融最大手シティグループのグループ企業です。ディック、ユニマットレディースのブランドでパーソナルローンを展開しています。日本でも消費者金融業界の最大手としての安定感があります。<br />
<br />
商品にはパーソナルローンや不動産担保ローンなどがあり、中でもパーソナルローンは30日間無利息で利用できます。30日間無利息は、はじめてディックをご利用のお客様に限られます。<br />
※30日間無利息とは、ご利用金額を問わず、初回契約日の翌日を1日目として30日間はお利息がかかりません。
</div>
<br />
<span>詳細＆お申し込みは公式サイトからどうぞ。</span>
<div id="apply">ディックの公式サイトへ≫</div>
<br />
<MTIfCommentsAccepted>
<p><a href="#comment"><img alt="amazon.gif" src="http://www.omatome.org/img/amazon.gif" width="450" height="80" border="0" /></a></p>
</MTIfCommentsAccepted>
<div class="menu2">ディック「パーソナルローン」詳細</div>
<table class="table" width="450" border="1">
<tbody>
<tr>
<td width="22%" bgcolor="#FFFFCC">実質年率</td><td>12.88～17.88%</td>
</tr><tr><td bgcolor="#FFFFCC">借入限度額</td><td>1～300万円（新規95万円）</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">審査時間</td><td>60秒（即日融資可能）</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">申込み対象者</td><td>20歳以上の安定収入のある方。</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">返済方式</td><td>元利定額リボルビング方式</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">返済日</td><td>毎月指定日</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">遅延損害金年率</td><td>13.88～18.88%</td></tr>
<tr><td bgcolor="#FFFFCC">担保/保証人</td><td>不要</td></tr>
</tbody>
</table>
<br />]]></description>
         <link>http://www.omatome.org/detail/200803171809.php</link>
         <guid>http://www.omatome.org/detail/200803171809.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">detail</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 18:09:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>貸金業者が１万社割れ、規制厳格化で</title>
         <description><![CDATA[金融庁が７日更新した消費者金融など貸金業関係の統計資料集によると、全国の貸金業者数は１月末現在で９８１９社となり、昭和５８年の貸金業規制法施行以来初めて１万社を割り込んだ。昨年３月末と比べ１７・０％減り、ピークだった６１年３月末と比べほぼ５分の１にまで減少した。


貸金業者の減少が続いているのは、平成１５年に成立したヤミ金融対策法で登録条件が厳格化され、新規参入が激減したことがきっかけ。さらに１８年末に成立した改正貸金業法で、今後２年間をめどに上限金利の引き下げや融資総量規制導入が決まっている上、利息制限法を上回るグレーゾーン金利の返還訴訟が相次ぐなど営業環境は厳しさを増していることも影響している。


なかでも歴史の浅い中小零細業者の不振が目立つ。貸金業者は３年ごとに登録を更新する必要があるが、新規登録から２回目の登録を行うまでに、ほぼ半数が自主的な廃業や行政処分による登録取り消しなどで退出している。


<産経新聞>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080308-00000079-san-ind


貸金業界は現在、非常に厳しい局面に立たされているが、これにより違法業者が淘汰されていくことを切に願う。]]></description>
         <link>http://www.omatome.org/news/200803081358.php</link>
         <guid>http://www.omatome.org/news/200803081358.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">改正貸金業規制法</category>
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 13:58:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三井住友ＦＧ、傘下のカード・信販４社を統合</title>
         <description><![CDATA[三井住友フィナンシャルグループ（ＦＧ）が、傘下の三井住友カードと流通系大手のオーエムシー（ＯＭＣ）カード、信販大手のセントラルファイナンス、クオークの４社の経営統合に向け、最終調整に入ったことが２８日、明らかになった。来年３月にも統合する方向で、三菱ＵＦＪニコスを抜き、国内最大のカード・信販会社が誕生する。


改正貸金業法の改正で貸出金利の上限が引き下げられるなど経営環境が悪化しているため、グループのカード、信販会社の経営を統合して事業基盤の強化につなげるのが狙い。それぞれのブランドは残す見通しだ。


三井住友ＦＧは昨年、セントラルファインナンスの増資を引き受けたほか、ＯＭＣ株をダイエーから取得するなど、法人向けの貸出が伸び悩む中でグループのノンバンク戦略を強化していた。


カード・信販会社は貸金業法の改正で過払い利息の返還請求が急増するなど業績不振が続いている。グループ４社の統合で規模を拡大し、競争力を一気に高める。


<産経新聞>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000933-san-ind


消費者金融業界だけでなく、クレジットカード・信販会社にも改正貸金業法の余波は及ぶ。この流れは金融界全体へと拡がり、やがて力のある者だけが生き残るだろう。]]></description>
         <link>http://www.omatome.org/news/200802281444.php</link>
         <guid>http://www.omatome.org/news/200802281444.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クレジットカード</category>
        
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 14:44:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>米金融大手シティグループ、ディックを売却へ</title>
         <description><![CDATA[米紙ウォールストリート・ジャーナル（電子版）は１９日、関係者の話として、米金融大手シティグループが日本で「ディック」ブランドなどを展開する子会社ＣＦＪを売却し、日本の消費者金融事業からの撤退を検討していると報じた。シティは、０７年の低所得者向け高金利住宅ローン（サブプライムローン）絡みの損失が２８６億ドル（約３兆６００億円）に膨らみ、不採算事業からの撤退を急いでいる。


日本の消費者金融事業は、改正貸金業規制法の成立で経営環境が急速に悪化している。ＣＦＪは既に、０６年には日本国内の消費者金融の店舗数を３２４から５１店舗まで大幅に減らすリストラを実施していたが、サブプライムローン問題でシティの経営状態も悪化しているため、全面撤退を含めた検討に入ったという。


同紙によると、シティは日本のほか、メキシコや英国でも消費者金融事業の縮小を検討しているという。


<毎日新聞>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000018-mai-bus_all


アメリカのシティグループはサブプライムローン関連で多大な損失を被り、さらに日本では法改正により消費者金融業界に悪影響を及ぼしている中、事業を縮小せざるを得ない状況となったようだ。さて、消費者金融ディックはどこかが買い取るのだろうか。今後の行方に注目である。]]></description>
         <link>http://www.omatome.org/news/200802201250.php</link>
         <guid>http://www.omatome.org/news/200802201250.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">改正貸金業規制法</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">消費者金融</category>
        
         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 12:50:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゆうちょ銀行、他の金融機関と振り込み可能に</title>
         <description><![CDATA[日本郵政グループのゆうちょ銀行と全国の金融機関の間で、来年１月にも現金の振り込み（送金）が可能になる見通しであることが６日、分かった。全国の民間金融機関の送金を仲介する決済システムを運営する全国銀行協会が、全銀協側のシステムにゆうちょ銀の接続を認める方針を固め、加盟各金融機関に非公式に通知した。


全銀協は今後、具体的な接続実験を行い、システム障害などの問題がないと判断できた段階で正式決定する。接続が実現すれば、ゆうちょ銀の口座と銀行や信用金庫など他の金融機関の口座との間で直接振り込みができるようになり、利用者の利便性が向上する。


ゆうちょ銀の貯金の預け入れや引き出しについては、既に大半の金融機関のＡＴＭ（現金自動受払機）でできるようになっている。しかし、相互に振り込みができるのはシティ銀行や新生銀行など個別に提携している一部の金融機関に限られていた。日本郵政は、全銀協の決済システムに接続するために自社システムの修正を進め、昨年１０月の民営化を機に全銀協に接続を申し入れていた。


銀行などの間には、日本郵政を通して間接的な政府出資が当面残るゆうちょ銀との接続に「民業圧迫」と警戒する声も強かったが、全銀協が「消費者の利便性向上のためには接続は不可欠」と判断した。ただ、全国をカバーするゆうちょ銀の大規模なシステムと接続することで全銀協の決済システムに障害が起きないよう、接続実験で厳しく点検していく方針だ。


<毎日新聞>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000027-mai-bus_all


他行からゆうちょ銀行へようやく振り込みができるようになることは、大変喜ばしい。今までなぜできなかったのか不思議なくらいだ。民間になった今、ゆうちょ銀行は消費者への利便性を最優先する企業へと変革してほしいものだ。]]></description>
         <link>http://www.omatome.org/news/200802061428.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">銀行</category>
        
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 14:28:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>金融庁が借金相談をPR。多重債務者対策、効果的に</title>
         <description><![CDATA[金融庁は10日、多重債務に苦しむ人への相談制度を効果的に広報するため、夕刊紙やスポーツ新聞に広告掲載する方針を明らかにした。官庁が夕刊紙に広告を出すのは極めて異例。

消費者金融などから5件以上の借り入れがある多重債務者は昨年10月末で138万人を超える。借金苦による自殺などが社会問題となる中、金融庁は自治体や日本弁護士連合会などと債務者向けの相談制度を整備し、救済に力を注いでいる。相談制度は自治体がホームページなどで広報しているが、債務者の目に留まりにくく、十分に周知できていないとの指摘があった。

夕刊紙は消費者金融などの広告を多数掲載しているため、金融庁は「借金を抱えた人に相談体制があることを伝えやすく、一定の効果はある」（幹部）と判断した。

金融庁ホームページ：
<a href="http://www.fsa.go.jp/">http://www.fsa.go.jp/</a>


<時事通信>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000220-jij-pol


借金はあまり人に知られたくない、隠したいと一般的な日本人は考えます。そうして、自分ではどうしようもなくなり、誰にも相談できなくて自殺をする人が後を絶ちません。恥を忍んで、まずは誰かに相談することから始めましょう。問題解決の第一歩はそこからです。]]></description>
         <link>http://www.omatome.org/news/200801111805.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">債務整理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">多重債務者</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">相談</category>
        
         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 18:05:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アイフル（株）が（株）アイフル提訴</title>
         <description><![CDATA[消費者金融大手「アイフル株式会社」（京都市下京区）が、酷似した社名を使うのは不正競争防止法違反にあたるとして、同社本社の向かいを所在地として昨年９月に法人登記された「株式会社アイフル」を相手取り、商号の使用差し止めを求める訴訟を京都地裁に起こしていたことが分かった。


訴状などによると、昨年９月に自社の登記簿謄本を申請した際、輸入雑貨店経営などを目的として同月に登記された別の「アイフル」があることが判明。


所在地は実在しない番地となっており、事務所も確認できないという。


昨年１０月、法人の代表者に商号変更を求めたが「業種が違うので問題ない」と拒否され、以後連絡が取れなくなった。


消費者金融のアイフルは「消費者に誤認、混同させる意思があるとみられ、今後営業上の損害が生じる恐れも高い」と主張している。


<産経新聞>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000105-san-soci


おそらくアイフルを騙って闇金融などへ消費者を誘導するのが目的かと思われる。他業種であるならば、あまりイメージのよくないアイフルという商号は用いないであろう。類似した社名を使い、誤認させようとする金融業者は多い。

三菱UFJニコス株式会社の類似業者：
（株）三菱東京UFJニコス、（株）ニコスファイナンス、ニコス クリエイト ホールディングス（株）、MITSUBISHI UFJ NICOS（株）、（株）MITSUBISHI UFJ NICOS、三菱UFJニコス（株）など。

株式会社クレディセゾンの類似業者：
セゾンフィナンシャルコーポレーション、セゾンファイナンス、クレディジャパン、クレディ信販、セゾンクレジット、（株）セゾンホールディングスなど。

こうなってくると、本物の名称さえも正しいのか疑わしくなってきます。皆様も郵便入れに怪しいDMが送られてきたら、まずは疑ってかかることをお勧めします。]]></description>
         <link>http://www.omatome.org/news/200801091804.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 18:04:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長男借金で取り立て電話、７５歳・父飛び降り自殺</title>
         <description><![CDATA[長男の借金を巡り、貸金業者から取り立てを受けていた大阪市住之江区の無職男性（７５）が８月中旬、「ヤミ金融業者からひっきりなしに電話がかかってくる」と家族らに漏らした直後、自宅マンションから飛び降り自殺していたことが１２日、わかった。


大阪府警は、悪質な取り立てで男性が自殺に追い込まれた可能性があるとみて、貸金業法違反容疑などで捜査している。


府警によると、大阪府岸和田市に住む男性の長男（４８）は、複数の貸金業者から計約５０万円を借り入れていた。


８月７日、長男から「親族や同僚に取り立てが来て困っている」と岸和田署に相談があった。男性も取り立てを受けていた。


<読売新聞>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000303-yom-soci


非常に悲しいニュースである。50万円の借金のために、父親は死ななければならなかったのか。警察は違法な取り立てがあることを知りながら、何も対策できなかったのか。改正貸金業規制法が制定されてもなお、闇金は増える一方である。]]></description>
         <link>http://www.omatome.org/news/200712131642.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金</category>
        
         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 16:42:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>多重債務者、大幅減少１３９万人</title>
         <description><![CDATA[金融庁は４日、消費者金融などから５件以上の借り入れがある多重債務者が、今年２月末から約４０万人減少し、１０月末で約１３９万人になったと発表した。昨年末成立した改正貸金業法で規制が大幅に強化され、新たな多重債務者の発生に一定の歯止めがかかった。


昨年５月段階では、消費者金融の利用者は少なくとも１４００万人、５件以上の多重債務者は２３０万人とされてきたが、残高なしの人などを精査した結果、今年１０月末の利用者は１１００万～１２００万人で残高は約１２兆８０００億円。ただ、クレジットカードによる借金などは含まれていないため、潜在的な多重債務者はなお多いとみられる。


一方、政府の多重債務者対策本部は１０日から１週間、日本弁護士連合会、日本司法書士会連合会と連携し「全国一斉多重債務者相談ウィーク」を開催。延べ約４５０カ所で無料相談会を開く。


渡辺喜美金融担当相は「多重債務者の減少は法改正の成果。１人で悩まず、ぜひ相談してほしい」と呼びかけた。相談会の会場、日時などは金融庁のホームページに掲載している。
<a href="http://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/week.html">http://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/week.html</a>


<産経新聞>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000109-san-bus_all


多重債務者への国や地方自治体の取り組みがようやく成果を上げてきたようである。消費者金融の悪質な行いが、今日まで放置されてきたことを考えれば遅すぎるぐらいである。また、お金を借りる側の消費者も必要最低限の知識は必要である。多重債務者になってからでは手遅れの場合もある。]]></description>
         <link>http://www.omatome.org/news/200712051547.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">多重債務者</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">消費者金融</category>
        
         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 15:47:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足利銀行受け皿、地銀連合が優位に</title>
         <description><![CDATA[０３年に経営破綻（はたん）し、一時国有化された足利銀行（宇都宮市）の受け皿選定をめぐり、金融庁は２２日、最終選考にあたる買収金額の提示を締め切った。横浜銀行など近隣８地方銀行を核とする地銀連合と、野村証券系グループの２陣営が応札し、３０００億円台前半から半ばを提示した模様だ。これまでの審査で地銀連合が有力視されている。金融庁は買収額に加え、両陣営の事業計画などを総合的に評価し、早ければ年内に受け皿を決定する見通しだ。


この日、両陣営が提出したのは、国が保有する足利銀株の買収額と、今後の経営に必要な資本の増強額など。足利銀は今年３月末現在３０４８億円の債務超過で、受け皿決定に伴い、国が債務超過分を公的資金で穴埋めする。受け皿が国に支払う買収額が高ければ高いほど国民負担が軽減されるため、買収額も重要な判断材料になる。


金融庁は受け皿選定の基本方針として、（１）金融機関としての持続可能性（２）地域での金融仲介機能の発揮（３）国民負担の最小化－－を示し、昨年９月から作業を進めてきた。実施済みの２段階にわたる審査では、各陣営に事業計画書の提出を求め、中長期の経営戦略や地域密着型の金融業務の推進策など地域金融機関に適した計画かどうかを検証。これまでの審査で、地銀経営のノウハウや安定感などから地銀連合が優位に立っている模様だ。


金融庁は受け皿決定にあたり、買収額の単純な比較ではなく、事業計画の内容を重視する考えだが、政府内には国民負担の最小化を優先すべきだとの意見もあり、決定までには流動的な要素がある。【清水憲司】


<毎日新聞>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000010-mai-bus_all


足利銀行の債務を穴埋めするのに税金が投入されることは、一国民として遺憾であるが、足利銀行の利用者にとっては早期の解決を望む。地方銀行の経営は、やはり地方銀行連合が持っているノウハウを生かすのが得策であると考える。]]></description>
         <link>http://www.omatome.org/news/200711241618.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">銀行</category>
        
         <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 16:18:59 +0900</pubDate>
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