ネットだけじゃない自社インフラ充実の消費者金融最大手のアコム

消費者金融最大手といえば、まもなく創業80年を迎えようかという老舗のアコムです。

多くの貸金業者が平成22年の改正貸金業法を持ってこれまでのグレーゾーン金利から利息制限法に変更したのに対し、施行より3年前から適用していた先駆け的存在です。

アコムのキャッシングカードはアコムカードといい、利用限度額最大500万円、借入年利は4.7%から18.0%で設定されます。

申し込み方法は、インターネットや郵送、電話、それに代名詞とも言うべく各地に設置されたむじんくんなる自動契約機が使え、特にネットとむじんくんはスピード審査と即日融資も可能です。

審査は最短30分で、審査OKとなり本契約締結後にむじんくん以外の申し込みであれば、アコムカードが郵送されてきます。

それと同時に指定口座に借入金を入金振替できますので、銀行窓口営業時間内の申し込みであれば、即日融資も不可能ではないです。

特に楽天銀行の預金口座を借入金の入出金口座としてお使いになる場合には、24時間いつでも借入金入金手続きができ、最短1分で振り込み手続きが完了します。

むじんくんではその場でカードが発行されますので、発行され次第借入金の引き出しが可能です。

申込みから融資に至るまで、無人契約機の操作も含めて最短で40分程度しかかかりません。
最大の特徴は、むじんくんを含めたインフラネットワークにあります。

例えば、日曜日にお買い物をしたいけど現金がないから銀行預金からお金を引き出そうというのが一般的な考えでしょう。
でもそれにはATM利用手数料に昨今値上げされた消費税が乗せられます。

金融機関や時間帯で異なりますが安くて108円、高ければ324円といった金額でしょうか。

ところが、アコムなら各所にある自社ATMを使えば日曜日でも利用手数料なしでお金を借入できます。

ちなみに1万円を引き出して翌月曜日に一括返済しても利息は10円未満ですし、利息には消費税はかかりません。

むじんくんや自社ATMは朝9時から夜9時まで、年末年始を除いて年中無休で稼働していることも大きなメリットです。

なぜ、おまとめローンの審査に通らない? / おまとめローンのデメリットとは?


ページトップ↑