どうしてローン残高が減るのか

2014年10月31日 17:34

col20141031.jpgローンを借りると、そのお金に利息を付けて毎月返済していく必要があります。

しかし、毎月コツコツ返しているのに、明細表などを見ると、一向に最初に借入れた元本の残高が減っていないと感じた経験はありませんか。

これはリボルビング方式や元利均等返済などの返済方法により、最初のうちは利息ばかりを返済していくためです。

適用されている金利が高いほど、その傾向が強くなり、いくら返しても一向にローン残高が減らず、返済に苦しむことになります。

ローンの金利や返済の仕組みをよく確認せず、その場しのぎで次々に借入れをしてしまった人に多く見られるケースです。

ですが、ファイナンシャルプランナーに相談することで、ローン残高が面白いように減り始めたという経験をされる方が少なくありません。

これはなぜかというと、現在のローン残高や適用金利や残存返済期間をしっかり確認し、相談者の収入等に見合った最適な返済額を導き出して、適するおまとめローンがないかをシミュレーションしながら、選んでいくためです。

これまでのローンに適用されている金利より、断然、有利となる低金利のおまとめローンを、豊富な商品知識を駆使して探すため、ほとんどのケースで、支払利息の負担が大きく減らせます。

利息の総負担額が減少すれば、毎月の返済額も減って返しやすくなります。利息の部分が減ることで、これまでより、元本の返済に充てられるスピードが急速にアップし、ローン残高を減らしていくことができます。

また、これまでと同程度の金額まで返せると判断されれば、低金利かつ、元金均等返済の返済方法ができるおまとめローンをおすすめすることもあります。

これは元利均等返済と異なり、毎月返済する元金を一定にする返済方法です。
確実かつ着実に毎月元本を返済していけるので、ローン残高を減らせるスピードをアップできます。

もちろん、こうしたローンの返済方法の提案だけにとどまりません。
家計の見直しや節約による、繰り上げ返済など、全体的なサポートも行うため、ローン残高が面白いように減らせるのです。

 

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