ローン審査に必要な書類一覧

2014年12月 6日 16:47

col20141206.jpgローン審査に必要な書類は、そのローンの種類によって異なり、申込む金融機関や貸金業者ごとにも異なる場合があります。

また、基本的な書類に加えて、申込者ごとに個別に一定の書類の提出を求められることもあるので注意しましょう。

ここでは、まず、カードローンなど小口のローンを借りる際の、基本的な必要書類一覧を示します。

・ローン申し込み書これは、借りる金融機関や貸金業者で用意する所定の書式であり、最近はインターネット画面での入力によって代用できるケースもあります。

・本人確認書類これは、あらゆるローンにおいて必要な書類で、運転免許証やパスポート、健康保険証などが該当します。

業者によって求められるものが異なっており、写真付きでない場合は2点以上の本人確認書類が必要であるとか、一定の書類以外は認めないケース、逆に一定の書類は認められないとするケースなどもあるので注意しましょう。

・収入証明書類これは、必須ではありません。

カードローンの場合、貸金業者であれば、1社で50万円を超えて借りる場合や、他社と合わせて100万円以上で必要になります。

銀行の場合は、基準が各行で異なり、100万円以上とするところから、200万円以上、300万円以上など様々です。

もっとも、審査上必要と判断されれば、少額の借入れ申込みであっても、要求されるので注意しなければなりません。

収入証明書類とは、給与所得者の場合は前年度の源泉徴収票、自営業者の場合は前年度の確定申告書類の写しが基本です。

これが用意できない場合、直近数ヵ月分の給与明細書や、市区町村役場で発行する所得証明書でも代用できる場合があります。

これらのカードローンで用いる書類は、他のローンにおいても必須書類とされることがほとんどです。

これに加えて、個別のローンごとに追加で必要書類があります。

たとえば、住宅ローンやマイカーローンなら、売買契約書や印鑑証明書、ビジネスローンなら経営計画書といったものです。

 

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