専業主婦の賢いローンの利用方法

2015年4月23日 15:16

col20150423.jpg家計を預かる専業主婦でも、お金のやりくりに困ることがあります。

旦那さんの収入が少ないというケースはもちろん、自分で欲しいモノができたり、やりたい事ができてお金が必要になることもあるでしょう。

可愛い子供のために、お金が必要なこともあるかもしれません。
そんなときのために、十分な預貯金があればいいですが、そうしたご家庭ばかりとは限りません。

時にはお金を借りて、必要な目的を達成することも必要なのではないでしょうか。
もっとも、専業主婦の場合、働いていないため勤労収入がありません。

へそくりや、独身時代に貯めた預貯金等を使って、株式投資やFX等で収入を得ている方もいるかもしれませんが、こうした変動収入は、ローンの審査では収入とは認められないため注意が必要です。
となると、そもそもローンを借りることができるのかが、問題となります。

まず、消費者金融などの貸金業者の場合、年収の3分の1までしか借りられないという総量規制があるため、年収がない専業主婦は借りられないのが原則です。

大手の消費者金融では、この原則で運用されているため、借入れはほぼ期待できません。

一方で、地元の消費者金融や、女性専用の小規模な消費者金融などでは、総量規制の例外の運用で借入れができるところもあるのです。

例外というのは、配偶者の同意を得ることと、配偶者の借金を合わせて配偶者の3分の1までなら借りられるということです。

お金を借りる目的がご主人に知られても問題ない場合や、ご主人の納得が得られる場合には、ご主人に相談してみるのがいいでしょう。

その際、返済できる資金の手当てをしておくと、配偶者の同意が得やすくなるかもしれません。

賢く家計をやりくりしたり、ご自身で貯めた預貯金で返済するなど、具体的な計画を提示してみましょう。

もう1つの借入れ手段が、銀行のローンです。
銀行には総量規制が適用されないため、あなた単独で申し込めるところもあります。

 

なぜ、おまとめローンの審査に通らない? / おまとめローンのデメリットとは?


ページトップ↑