融資を受けられず、家賃や光熱費を滞納してしまいます。


お名前 ユナ
性別 女性
年齢 44歳
家族 既婚、子供2人
就業 無職(専業主婦含む。)
勤続年数 なし
年収 なし
住宅ローン
自動車ローン
住宅ローン:なし、自動車ローン:なし
ローン(上記以外) 借入件数:なし、借入金額:なし、毎月の返済額:なし

約四年半ぐらい前に債務整理をしました。ですが、一年半ぐらい前に、残高を完済することはできました。

今は、旦那と子供二人四人家族ですが、毎月の支出に対して収入が足りないので、情けないですが、家賃や光熱費、学費を延滞してしまいます。

毎回融資を受けられないため、親や知人に借りては返すの繰り返しです。

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家計の収入と支出を見直してみましょう。

ユナさん、こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの鉢須祐子です。

ご相談を拝見しました。
1年半ほど前に完済されたのですね。色々と、ご苦労なさったことがおありだったことでしょう。そして現在、家計のやりくりに関して悩んでいらっしゃるとのこと。お気持ちお察しいたします。

おそらく、ユナさんは、今の家計状況を改善して、毎日安心して生活したいと思っていらっしゃるのだと思います。ただ、ご相談内容に書かれているように生活費分の収入が足りないとのこと。

まずは家計のやりくりにおいての要である収入について、見直せることはないかチェックしてみましょう。ご相談時のアンケートに年収等の詳細をいただいておりませんので判断しかねる部分もありますが、無理はしない範囲でできるだけ収入を上げる方法はないでしょうか?

ユナさんは現在無職でいらっしゃるとのことですが、もしお身体の具合が悪い等の事情がなければ、共働きを検討してみるのもいいかもしれません。
今後の生活費について考えるとき、収入金額を上げられれば、それが解決に向かうひとつの大きなきっかけになります。できる範囲で構いませんので、検討してみてはいかがでしょうか。

もしすでにフルに工夫していらっしゃるということでしたら、次に家計の支出を見直してみましょう。
最低限の生活費以外で見直せる箇所はありませんか?利用していないのに自動的に引き落とされる携帯電話のサービス等があれば、早めに解約しましょう。また、光熱費については、電気や水道の使い方によっては利用料金を節約することもできます。できるだけ一家がひとつの場所で生活するようにしたり、電気のアンペア契約を下げられないか検討してみたりする等、思い当たる節約ポイントがあればこの機会に見直してみましょう。

収入を増やせないか見直す、次に支出を減らせないか見直す。ここまで様々な角度から検証してみて、それでもあまり改善ができないようでしたら、お住まいの市町村の福祉相談窓口でご相談されてみてはいかがでしょうか。
年収の度合いによっては各種手当等が受けられるかもしれません。保証人が必要になりますが、生活のための資金を低金利で借りることもできます。民間の金融サービスに頼るよりも、できるだけ国や地域の制度を利用するという方向で動いてみると、再度借り入れ・返済でつらい想いをされることもぐんと減ると思います。

ユナさんが置かれた状況について詳しいことが分かりかねるため、すこし回りくどい点やピントがずれている話が混じってしまっているかもしれません。どうかおひとりで抱え込まず、公共施設や各種専門家にご相談ください。とりわけお金に関する悩みは、深刻な状況になる前に対処しておくことが大切です。

ユナさんのお悩みが少しでも早く解決の方向に向かいますよう、心よりお祈り申し上げます。

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