大口の低金利ローンに借り換えしたいのですが可能でしょうか?


相談者 zeon さん
性別 女性
年齢 38歳
家族 未婚
就業 正社員
勤続年数 1年
年収 220万円
住宅ローン
自動車ローン
住宅ローン:-万円、自動車ローン:-万円
ローン(上記以外) 借入件数:1件、借入金額:30万円、毎月の返済額:1万円
借金の原因 家出をし、賃貸マンションをかりたりしたため

昨年11月末以来、親と喧嘩でなく問題があり、今年の一月半ば辺りまで車上生活をしていました。

貯金もほとんどなくなってしまい車もまた不調になり、生活費のためにプロミスに年末に3万の借入をしました。

その後以前に利用していたアコムさんに全てを話し可決し、約束通りプロミスにも経緯を話し、アコムで借入れた中から支払い完済となりました。しかし賃貸マンションの初期費用等に利用しほとんどなくなりました。

車の買い替えと共にアコムへの全額完済また契約終了のために、大口で低金利で銀行カードローンを契約したいのですが、その際にも正直に両社にも話す決意でいます。

色々な口コミを知り、借入をどこが良いのか、またどの会社が話を解ってくれ可決してくれるのか心配と悩みでいっぱいです。

職場は一年2ヶ月強ですが無理でしょうか。
アドバイスをどうぞおねがいします。

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一人暮らしでいくらかかるか、予算を立ててから借り入れを考えましょう。

zeon様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの内田ふみ子です。

年末年始は、大変な思いをされたご様子ですが、今は落ち着かれましたか?

 当面、まとまった出費は、借り入れるしかない状況ですが、一人暮らしは親元で暮らすより、ずっと費用もかかります。そのなかで、返済可能な金額を考えるのが第一です。

 

自動車ローンも検討してみる

Zeon様がプロミスからアコムに借り換えたのは、金利が低かったからでしょうか?
また今回、銀行ローンをお考えなのも、やはり金利が低くなる可能性があると思われたからでしょうか?

文面から、何かあってもご両親には頼れない状況であり、少しでも金利の低いものを探しているのは、何とか節約できるものは節約したいという、切実なお気持ちの表れだとお察しいたします。

金利を比較して、利用する金融機関を決めるのはとても賢明な行動です。 ただ金利は、担保のいらない、使い道自由な消費者金融や銀行のカードローン、フリーローンより、目的の決まった住宅ローンや教育ローン、自動車ローンの方が低く設定されています。

今回の目的が自動車の購入であれば、自動車ローンは検討されましたか?

まとめて借りるのではなく、今の借り入れ分の借り換えと、自動車ローンとに分けて、借入先を探すという方法もあります。

話をわかってくれても返済能力で審査される

 

 話をわかってくれる、ということにこだわっておられますが、金融機関は、事情は理解しても、貸す貸さないは、審査基準がそれぞれあります。

 消費者金融より銀行の方が金利は低いと考えられていますが、その分、年収基準が高かったり、審査は厳しいということです。

 消費者金融では、借り入れの総額が年収の三分の一以内という総量規制があり、銀行にはありません。しかし、だからといって銀行が誰にでも年収の三分の一を超えて貸し出すわけではありません。

 自動車の購入でいくら必要とされているかわかりませんが、たんなるおまとめローンや借り換えではなく、さらに借り入れ額を増やすということですから、審査はそれなりに厳しくなるでしょう。
借りられても、希望より少ない金額だったり、金利が高いこともあります。

 Zeon様の年収の三分の一といえば70万円程度です。すでに30万円の借り入れがあり、上乗せして借りられるとしても、金額は限られるように思われます。

 年収何万円以上など、明記されている対象にzeon様が該当している金融機関からまず当たってみてはいかがでしょうか。

一人暮らしでいくら返せるか、予算を立てる

 「いくら借りられるかより、いくらなら返せるかが大事」というのは、住宅ローンをはじめ、どんなローンを利用するときにも当てはまる原則です。

 Zeon様は一人暮らしを始めてお気づきと思いますが、親元にいるときより、家賃のほか、水道光熱費など毎月決まって出て行くお金が増えます。これらは収入が減っても払っていかなければならないお金です。

 一人暮らしは、何より、お金のリスクマネジメントが大事です。予定外の支出に備えて、手元に貯蓄をしておく必要があります。

 1か月のお給料で、生活し、返済し、貯蓄もできる予算を立ててみてください。金融機関のサイトでは、いくら借りたら返済額はいくらになるという、返済シミュレーションができます。

 仕事や地域によって車が必需品のこともありますが、もしそうでないなら、しばらく車は諦めて、今の返済を早く終わらせることをお勧めします。

 車は保有すること自体、お金がかかる上、貯蓄ゼロのときにまた突発的な出費があれば、さらに窮地に追い込まれるからです。

 もし車がどうしても必要で、購入費も借りられることになったら、これまでの洋服代や美容費、趣味にかけるお金など、思い切って見直しましょう。

 使うところと使わないところのメリハリをつけ、予算が少なくても楽しく過ごせる生活習慣を身につけてください。
 お金に余裕ができれば、気持ちも落ち着かれることでしょう。

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